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りんごの木の信念
- rinngonoki1999
- 2016年6月7日
- 読了時間: 1分
人生の最期を迎えるのは、最近は病院だったり、施設だったりすることが多いようです。核家族化し、独居老人や孤独死の問題が表層化する現在では仕方ない事かもしれません。家族にとっては、介護は大きな問題で、時には重い負担となる事もあります。 ですが、ご本人にしてみれば、毎日の何気ない生活が生きがいだったりします。買物に行って、自分で選び、日常生活を継続しようとするエネルギーが、ご本人の生きる意欲となっている事が多々ある事を介護事業所として、介護に携わる中で見てきました。
実際、独居が心配だとご家族が施設に入居させたとたん、認知症や体の状態が急激に進行する例は多くありました。 りんごの木は、本人が望む限り、在宅での生活を継続する事が一番本人にとって幸せだと考え、ご家族の介護負担を軽減し在宅で元気に過ごしていくことが出来る様、デイサービス、福祉用具レンタル・販売・介護タクシー・訪問介護のサービスを提供していきたい考えています。