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高齢者の防災対策

  • 執筆者の写真: rinngonoki1999
    rinngonoki1999
  • 2017年3月8日
  • 読了時間: 1分

 3月11日は、東日本大震災があった日です。

災害対策の基本的な法令・制度・体制の見直しは、阪神大震災の後に行われ、東日本の賑済寺にも生かされました。

これを機に、もう一度自宅の災害対策を見直してみてください。特に、高齢の方は備蓄や非常時の持ち出し品の内容も少し変わってきます。参考までにご確認ください。

非常持ち出し品

・非常食

一般:飲料水、乾パン、缶詰、缶切り、栓抜き

高齢者:火を通さず食べられる物(お粥や栄養補助ゼリーなど嚥下力に合ったもの)

・生活用品

一般:懐中電灯、携帯ラジオ、乾電池、軍手、レジャーシート、ブランケット、簡易トイレ、タオル、ポリ袋、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、予備メガネ、ガムテープ、筆記用具

高齢者:歯磨き用具、口腔洗浄液、下着類、衣類、靴下、オムツ、パット、紙パンツ類、予備の眼鏡、補聴器(予備の電池)、杖、入れ歯、 入れ歯洗浄剤

・救急用品

一般:消毒液、ガーゼ、絆創膏、包帯、マスク、常備薬、毛抜き

高齢者:服用薬、薬の一覧表

・貴重品

現金、鍵、通帳、保険証、身分証

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​有限会社 りんごの木    更新日2017.10/27

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