在宅介護にこだわって17年
- rinngonoki1999
- 2017年5月9日
- 読了時間: 3分
ご家族に介護が必要になった時、在宅か施設か、悩まれることは多いと思います。どちらも、それぞれのメリット、デメリットがありますが、りんごの木は、住み慣れた家、見知った地域で最後までく暮すのが、ご本人の健康を維持し、生活への意欲を保つ事に繋がると考え、在宅に必要なサービスを提供してきました。
確かに、施設に入れば3食上げ膳据え膳で、生活に困る事はないかもしれません。ですが、今日の献立を考えたり、必要なものを買いに行ったり、掃除をしたり、大変かもしれませんが自分の生活を維持しようとすることが、一番のリハビリになるのではないでしょうか。

ヘルパーは、出来ない部分だけをサポートし、安全に今までの生活が出来るようにお手伝いします。例えば、買物同行のサービスはご利用者様にヘルパーが同行し、重い荷物を持ったり、歩行を助けたり、支払のお手伝いをしたり、出来ない部分のサポートを行います。そうする事により、今まで通り、地域社会の一員として生活していく事が出来ます。
自宅は施設と違い、お風呂の設備や、玄関の段差など、転倒の危険があるかもしれません。そのため、りんごの木では、住宅リフォームや手すりや入浴椅子のレンタル・購入等のサービスを提供しています。住宅リフォームでは、段差の解消(バリアフリー化)、手すりの設置、洋式便座への便座の取り換えなどを行う事が出来ます。

自宅での入浴などが難しくなれば、デイサービスへ通い安全に入浴する事が出来ます。デイサービスでは、他にも、簡単なリハビリや体操、交流を持つ事が出来ます。りんごの木のデイサービスは、座位取れない方でも入浴できる設備を持ち、安全に入浴して頂けるようにしています。また、食事もこだわっており、施設内で介護食士という特別の免許を持つものが調理しているので、トロミ食、キザミ食にも対応しております。
「認知症になれば何もわからなくなる」だから、施設でも問題ないだろう、こういった誤解を良く聞きます。認知症で、何度も同じ事を尋ねられる方でも、昔の事は良く記憶されておられたり、何度も顔を合わせると、新しい人でも覚えて下さったり、説明すればその都度理解して下さったり、何もわからないわけではありません。

ご家族にしてみれば、心配でご負担になるでしょうが、りんごの木はその部分を全てサポートしていけるように、ヘルパー派遣、住宅改修、福祉用具レンタル・販売、デイサービス、介護タクシー、介護計画(居宅介護支援)のサービスを提供しています。癌のターミナルケアにも実績があります。
りんごの木は地域に根差し、皆様の安全で快適な生活のために尽力していきますので、どうぞこれからも宜しくお願い致します。
お問い合わせはこちらから0120-104-888