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最期は在宅の願いをかなえるために

  • 執筆者の写真: rinngonoki1999
    rinngonoki1999
  • 2017年1月3日
  • 読了時間: 2分

12月26日に産経新聞の記事に、癌患者の増加と癌患者が自宅で最期を迎えるために何が必要かという記事がありました。記事では、【在宅で最期を迎えるためには、在宅緩和ケアの専門診療所、そして週末期がん疾患の特性を理解しているケアマネージャーが必須である。ケアマネージャーは介護系の現場をキャリアとしている人が多く、慢性疾患や認知症、老衰などの緩やかな終末には対応できても、短期間で急速に悪化する事が多い末期がんには対応できない事が多く、人材の育成が必要である】とありました。

 りんごの木では、週末期がんのケアマネジメントを断続的にお受けしております。記事にある通り、ケアマネージャーの負担は大きく、訪問ヘルパー、訪問看護、主治医との密な連携が必須です。

それでもりんごの木が、ターミナルケアを受け持つのは、最期まで自宅で暮らしたいと望むご利用者様がいて、それがご利用者様の幸せであると考えているからです。介護事業所は現在多数存在しますが、りんごの木の特色は「ご利用者様が希望するなら、最後まで在宅生活を支える」というところです。その為に、りんごの木は、介護タクシー、訪問介護、デイサービス、車椅子や電動ベッドなどの介護用具のレンタル・販売、オムツやパットなどの介護用品の販売など、在宅生活に必要なすべてのサービスを提供しております。ご家族の負担を最大限軽減し、ご自宅での生活を維持出来るようにお手伝いいたします。

お問合せはこちらまで0120-104-888

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​有限会社 りんごの木    更新日2017.10/27

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